サイト案内

使い方

始める前から、結果を読み返すまで。知りたいところから確認できます。

始める前に

システムデザイン面接に向けて学んだことを、初見の課題で使えるか確かめたい、開発経験のある方を想定しています。設計知識を一から学ぶ教材や、合否を予測する試験ではありません。

  1. 結果の見本を読む

    何が確認でき、どんな根拠と次の行動が返るかを確認します。診断結果の見本を見る

  2. 開始前の条件を確認する

    回答時間は目標25分、最大30分。テキストと構成図を使います。処理待ちは回答時間に含みません。

  3. 必要なら図の操作を試す

    約1分の任意の操作確認があります。完了・省略のどちらでも、開始前の確認へ戻ります。

  4. 自分で開始する

    「診断を始める」を押すまで診断は始まりません。

診断中

面接官がヒントをくれないのはなぜですか?

自分の判断で案を比較した理由を確かめるためです。面接官は進行と許可された条件の説明を行います。正解例や設計の改善案は診断中に伝えません。

回答や構成図はどう保存しますか?

「回答を送る」と「構成図を保存する」を使います。未送信の回答・未保存の図は再読み込みで失われることがあります。診断中の「操作について」でも手順を確認できます。

途中で中断・再開できますか?

「いったん中断する」で中断した後は、30分以内に同じ利用環境から再開してください。残りの回答時間の範囲で続けられます。30分を超えると未完了として終了し、無料診断の1回分は戻りません。別端末への移動はできません。ホームへ戻る際の「診断を終了してホームへ戻る」は中断ではなく、無料診断の1回分を使った未完了終了です。

スマートフォンや音声で使えますか?

テキストと図を使うため、画面の広いPCをおすすめします。音声による回答はありません。狭い画面では作業領域を切り替えて使います。

結果と保存

総合点や合否がないのはなぜですか?

一つの課題で確認できた設計判断と、まだ言えないことを分けて返すためです。今回の結果だけで、職位・適性・面接の合否を認定しません。

結果を確定できない場合はどうなりますか?

確認する機会がなかった、判断材料が足りなかった、処理上の理由で判定できなかった、という違いを表示します。どれも自動的に能力不足とは扱いません。画面に案内された回復方法や次の確認事項を見てください。

後から結果を読み返すには?

結果画面の「アカウントに保存」を選び、Googleでログインします。保存後は同じGoogleアカウントで確認できます。ログインするだけでは、結果の保存は完了しません。

保存した診断を確認する

保存期限と削除はどこで確認しますか?

保存済み診断の期限はアカウント画面に表示されます。元の会話・図の原則30日の期限は、アカウントへの保存で延長されません。診断データとアカウントの削除はそれぞれの画面から行えます。

データの取り扱いを確認する
もう一度同じ課題に取り組めますか?

登録なしの無料診断は原則1回です。データを削除しても利用回数は戻りません。初見ではない同じ課題の反復を、能力の変化として比較しません。別の課題による診断は現在の提供範囲に含みません。

困ったとき

画面のエラー案内を確認し、解消しなければ行おうとした操作と発生時刻を控えてください。回答全文や認証情報を送る必要はありません。

お問い合わせの案内へ