サイト案内

データの取り扱い

何のためにデータを使い、いつまで保持し、どう削除するかを説明します。

運営者と連絡先はお問い合わせの案内に記載しています。

診断のために扱う情報

会話、構成図、評価、診断結果を、診断の進行と根拠付きの結果を返すために使います。勤務先の秘密情報や第三者の個人情報は入力しないでください。

登録せずに使う場合も、Cookieなどで診断の所有者と利用状態を確認します。個人との再関連付けができないデータになることを約束するものではありません。

会話・図などの元データは原則30日で削除します。アカウントへの結果保存では、この期限は延長されません。

ログインと保存済み診断

Googleによる本人確認を使います。このアプリはログイン用の氏名・メールアドレス・プロフィール画像を保存しません。認証に必要な識別情報と有限のログイン状態を管理します。

任意の案内メール

希望する方だけ、診断の数日後に反復練習を案内するためのメールアドレスを登録できます。送信機能は準備中です。登録しなくても診断と保存機能を利用できます。

本人が同意してGoogleで確認したメールアドレスと、確認・同意の日時をアプリで保存します。運営者が案内と問い合わせ対象の照合に利用し、診断の評価やAI入力には使いません。氏名・プロフィール画像・Googleの認証トークンは保存しません。

アカウント画面で登録を解除すると、メールアドレスを削除し、今後の案内対象から外します。アカウントの削除開始時にも削除します。休眠アカウントは既存の保持・削除方針に従います。アドレスを変更する場合は、同じアカウントで改めて登録してください。

AI事業者と外部サービス

診断の進行と評価のため、回答や図などの必要な情報をOpenAI APIへ送信します。日本国内だけで処理することは保証していません。

OpenAI APIのデータは、明示的なデータ共有に参加しない限りモデルの学習に使われません。本サービスは応答の保存を無効にして送信しますが、不正利用監視の記録は通常最大30日、処理を速めるためのキャッシュは最大24時間保持され得ます。法令や安全上の理由で監視記録が長く保持される場合もあります。OpenAIのデータ管理方針

診断データの保管にはGoogle CloudのFirestore、アプリの実行にはCloud Runの東京リージョンを使います。認証用の秘密情報の管理や障害監視にもGoogle Cloudを利用します。通常のアプリログには回答全文、構成図、認証情報を記録しません。

ページの配信にはFirebase Hostingを使います。Hostingは不正利用の検知と利用状況の分析のためIPアドレスを扱い、数か月保持します。これはアプリ側の診断データの保持期限とは別です。Firebaseのプライバシーとセキュリティ

Googleログインと問い合わせ窓口のGmailでは、Googleが認証情報や通信情報、メールなどをそれぞれのサービスのために処理します。Googleは国外でもデータを処理し、情報の種類と用途によって保持期間が異なります。アプリのアカウントを削除しても、GoogleアカウントやGoogle側の記録がすべて削除されるわけではありません。Googleのプライバシーポリシー

任意の調査

調査への回答は任意です。断っても診断や結果保存の条件は変わりません。目的と保持期間への同意を得て、診断本文とは別に保存し、採点には使いません。

回答は30日以内に削除します。回答後の確認画面から撤回・削除できます。削除に必要なこのブラウザーの情報を失うと、本人として回答を特定できない場合があります。

お問い合わせの情報

問い合わせで送られたメールアドレスや本文は、連絡と対応のために運営者が扱います。ログイン用のメールアドレスをアプリが保存しないこととは別です。

問い合わせメールと添付ファイルは運営者のみが閲覧し、連絡・不具合への対応に利用します。対応が完了してから30日以内に、運営者が管理するメールと添付ファイルを削除します。メール事業者側の処理・保持は、上記の外部サービスの説明をご確認ください。

削除と復旧

診断画面から診断データを、アカウント画面からアカウントを削除できます。削除後のデータ復旧は提供しません。診断データを削除しても、登録なし無料診断の利用回数は戻りません。